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プルームテックの仕組み・メリットデメリット・コストは?

 
 
「加熱式タバコ」は現在日本で3種類が発売されています。
フィリップモリスが販売しているIQOS(アイコス)。
BATが販売しているglo(グロー)。
そしてJTが製造販売するPloomTECH(プルームテック)があります。

JTは、2013年に「プルーム」という加熱式タバコを発売していますが、あまり売れ行きは良くなかったようです。
2015年に「iQOS」が人気になり、その後に新方式で発売したのが、「プルーム・テック」です。
3種類の中では定価4000円と一番安く価格設定されています。これは購入する際の大きなポイントですね。
 
仕組みは?
プルームテックは、本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを水蒸気化させる仕組みです。
その蒸気を本体の先端に取り付ける粉末状のタバコ葉を仕込んだ「たばこカプセル」に通すことにより、ニコチン混じりの蒸気となるのでそれを吸います。
リキッドを水蒸気にして吸う電子タバコに近いような気もします。

プルームテックのスターターキットには
・バッテリー
・ACアダプター
・USBチャージャーが同梱されています。

使用前に、バッテリーを充電する必要があり、90分でフル充電となります。
フル充電の状態から吸える回数は約250パフ(プルーム・テックでのひと吸いは1パフと呼称します)
たばこカプセル5個分(1箱)の連続使用が可能です。
1本吸うごとに充電が必要な「iQOS」と大きな違いですね。
 
「プルーム・テック 専用たばこカプセル」は3種類。
・鋭いメンソール風味の「Cooler Green」
・芳醇なタイプのメンソール味の「Cooler Purple」
・レギュラータイプの「Regular」
 
ブランドは「MEVIUS(メビウス)」です。
1箱に1本の専用カートリッジと、たばこカプセルが5個入っています。
 
使い方は?
本体バッテリーにカートリッジを入れカートリッジ先端にたばこカプセルを装着します。
吸うことで自動的に電源が入り、先端のLEDが点灯します。強く吸わないとLEDが点灯しないため、慣れが必要です。
たばこカプセル1つにつき、50パフが可能です。
パフ数は本体でカウントしています。カプセルの交換のタイミングはLEDが青色で連続点滅(12回)したときです。
カートリッジは、たばこカプセル5個使用を目安に交換します。
 
メリットは?
・ほぼ無臭に近い
・吸い殻がでない
・喫煙途中にそのままポケットに入れておいて、いつでも再開することができる
・電源を入れる煩わしさがなく、吸い込むことによって自動起動する
ゴミとなるのはカプセルのみなので灰皿が必要ないのは嬉しいことですね。
 
デメリットは?
・強めに吸わないと起動しない。
・通常のタバコに比べて本体が長い。
カートリッジ側では1パフを2秒程度でカウントしているらしく、長く吸い込むを繰り返していると、たばこカプセルは余っていても蒸気が発生しないという状態になってしまうようです。
その場合、プルームテック専用たばこカプセルの箱に入っている新しいカートリッジに交換する必要があります。
 
コストは?
プルームテック・スターターキット 4000円
プルームテック専用タバコである「たばこカプセル」1箱460円です。
 
購入方法はプルームテック販売店、オンラインショップまたは外部通販など。
プルームテック販売店であるプルームショップで購入するためには、来店予約を行わないと購入することが出来ません。
 
オンラインショップの場合、一時期は誰でも公式通販で購入することが出来ましたが現在は抽選販売のようです。
抽選が当たった方のみ、4000円の定価でプルームテックを購入出来ます。

購入には事前に成人確認をしJTスモーカーズID」の取得が必要です。
さらにJTスモーカーズID plus Ploom」も取得してからオンラインショップで購入する形になります。
プルームテックの専用たばこカプセルを一緒に購入しておくことをおすすめします。
なぜなら購入する方法がプルームテックを取り扱っている店舗とオンラインショップしか現在のところないからです。
 
外部通販で買う場合はAmazon楽天などの通販サイトで購入するという方法になります。
しかし価格が高値で設定されている場合が多く定価で買いたいひとにはおすすめできません。