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捨てられる猫と殺処分という現実。

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つい先日の話、保健所から猫を引きとり家族として迎え入れることになり捨てられる猫と殺処分について知っておかなければいけないと思い記事にしました。

 

保健所には捨てられて行き場のない猫が保護されています。


平成27年度では約33,000匹の成猫と約47,000匹の子猫が殺処分されています。
猫の殺処分は通称ドリームボックスと呼ばれる殺処分用の収容施設で5~20分かけて炭酸ガスで窒息死させます。

 

一昔前までは毒薬を用いた殺処分が行われていましたがコストや職員の安全性を考慮して炭酸ガスによる窒息死が使われるようになったんだそうです。


一般的に保護された猫は一週間以内に飼い主が見つからない場合は殺処分されてしまいます。

 

猫の殺処分はなぜ行われるのか?

  • 猫を捨てる飼い主がいる
  • 不妊手術をしていない野良猫の蔓延

 

この二つが大きな原因といえます。


飼い主が猫を捨てる理由は? 

  • 面倒を見る人がいなくなった
  • 猫が病気になったため
  • 引っ越し先がペット禁止
  • たくさん子猫が生まれてしまったため
  • 小さい子供がケガをするから

 

どれも飼い主の無責任な理由が原因です。

所有者不明として引き取られる猫の多くは、野良猫が生んだ子猫です。

 

猫の殺処分を減らすためにできることは? 

  • 飼育放棄をしない
  • 不妊手術をする
  •  保護施設から引き取る
  •  里親情報の拡散
  •  野良猫にエサを与えない

 

どんなに好きでも猫を迎え入れ何らかの理由で飼育を放棄してしまう人がいるという現実。

飼う側に一番求められるのは一度迎え入れたら最後まで面倒を見るという覚悟なのでは?